環境活動の目標と実績

2017年度の環境目的・目標の達成状況

 2017年度は、すべての目標を達成しました。当社の主要指標となる再資源化率は、精緻な手分解と機械破砕のベストミックスで再資源化率を改善しています。また、「省エネ専門部会」では、省エネ推進方法に関する施策の検討や夏季・冬季シーズン前の空調設備のフィルター清掃、部門での空調設備等の電源OFFのルール化など、運用面での省エネ改善施策を推進し、実行しました。
 環境コミュニケーションについては神奈川県電気協会からの要望により、水銀廃棄物やPCB廃棄物の処理についての講演を行い、多くの電気事業者様に対応する方法をご理解いただくとともに当社の活動を知っていただくことができました。

2018年度の環境目的・目標

 環境目的・目標については、当社の環境側面に大きな変化が無いことから、大幅な変更は有りません。主要な指標の再資源化率については、中国の廃プラスチック輸入禁止などの影響を受け有価販売が厳しい状況になってくることが予想されます。
 当社ではプラスチックの選別ラインの導入を決定し、廃プラスチックの品質向上を行うことにより有価値物を増やし再資源化率が下がらないようにして有効活用を推進していきます。

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