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日本作業環境測定協会が実施した第3回総合精度管理事業において、作業環境測定の全項目に合格しました。

2010年11月1日

当社(神奈川県 機関登録番号:1468)は、社団法人日本作業環境測定協会が実施する総合精度管理事業に参加し、デザイン、サンプリング、粉じん、特定化学物質、金属、有機溶剤の6つのクロスチェック項目のすべてに合格しました。

作業環境測定は、労働安全衛生法に基づき、労働者の健康障害を未然に防止するため、作業環境の実態を把握するために行う測定であり、厚生労働大臣の定める作業環境測定基準に従ってデザインから分析に至る一連の過程が、適切・正確に行われる必要があります。
日本作業環境測定協会は、会員数470社(2010年8月現在)が加入し、精度管理事業を通して各作業環境測定機関の精度向上を目指しています。第3回総合精度管理事業には会員外を含めて476社が参加し、その結果、第3回まで事業における全項目合格機関として99社が公表されています(希望社のみの公開)。当社はそのうちの1社として精度の高い適正な測定機関として、評価されました。

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