社会・環境活動(CSR)

リスクコンプライアンス

リスク・コンプライアンス

 生命・安全とコンプライアンス(法令、社会規範、倫理の遵守)を最優先するという基本方針のもと、環境、人権、地域社会との調和等を重視した地球内企業として、健全で質の高い経営の実現をめざしています。そのためのリスク・コンプライアンス体制を構築・維持してさまざまなリスクに対応して遵法の確保に努めています。
 2016年度は、リスク・コンプライアンス施策の推進、CSR職場ミーティングの実施を行ないました。

営業コンプライアンス

 営業コンプライアンスの徹底は、「東芝グループ行動基準」に基づきその徹底を図っています。具体的には、官公庁を最終のお客様とする取引に関し、「官公庁発注案件に対する書面審査」を行い、遵法の維持に努めています。また、社会全体では、談合や独占禁止法違反事件が絶えず発生しており、防止策として関連する各種ガイドラインやプログラムを採用し、e-learning教育を実施し徹底を図っています。

情報セキュリティ

 情報セキュリティリスクについては、個人情報保護法施行に先立ち、管理システムの充実、諸規程の制定・更新など情報管理・情報漏洩防止を図る体制を整備しています。
 具体的な技術的対策としては、アクセス制御(ID/パスワード)、ウイルス対策ソフト、データの暗号化、ファイヤーウオールなどです。その他、持込持出管理、シュレッダーなどの物理面でルールの具体化を図っています。そして、ルールを守らせるための教育の継続、秘密保持契約、誓約書の取得を行っております。
 2016年度は、情報セキュリティに関する自主監査(10月)、情報セキュリティ関連のe-learning教育(6月、8月)、情報セキュリティ管理実地確認(4拠点、8月、9月、3月)を実施しました。
 なお、情報セキュリティ・個人情報保護に関連する苦情や法違反などはありませんでした。

秘密情報の保護

 秘密情報の管理にあたっては、情報の取り扱い方法や情報の流出防止対策を社内規程に定め、徹底を図っています。自社の秘密情報はもとより契約に基づき入手したお客様の秘密情報も適正に管理しています。

個人情報の保護

 当社は、個人情報を保護することが事業活動の基本であるとともに社会的責務であることを重視し、JIS Q 15001「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項」に準拠し、社内規程を制定し個人情報の保護に努めています。

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