社会・環境活動(CSR)

リスクコンプライアンス

リスク・コンプライアンス

 生命・安全とコンプライアンス(法令、社会規範、倫理の遵守)を最優先するという基本方針のもと、環境、人権、地域社会との調和等を重視した地球内企業として、健全で質の高い経営の実現をめざしています。そのためのリスク・コンプライアンス体制を構築・維持してさまざまなリスクに対応して遵法の確保に努めています。
 2015年度は、リスク・コンプライアンス施策の推進、CSR職場ミーティングの実施を行ないました。

営業コンプライアンス

 営業コンプライアンスの徹底は、「東芝グループ行動基準」に基づきその徹底を図っています。具体的には、官公庁を最終のお客様とする取引に関し、「営業活動審査制度による事前審査」を行い、遵法の維持に努めています。また、近年、談合や独占禁止法違反事件が増えており、このような状況を予防するために、「同業他社との接触に関するガイドライン」を制定し教育を実施しています。

情報セキュリティ

 情報セキュリティリスクについては、個人情報保護法施行に先立ち、管理システムの充実、諸規程の制定・更新など情報管理・情報漏洩防止を図る体制を整備しています。
 具体的な技術的対策としては、アクセス制御(ID/パスワード)、ウイルス対策ソフト、データの暗号化、ファイヤーウオールなどです。その他、持込持出管理、シュレッダーなどの物理面でルールの具体化を図っています。そして、ルールを守らせるための教育の継続、秘密保持契約、誓約書の取得を行っております。
 2015年度は、情報セキュリティに関する自主監査(10月)、情報セキュリティ関連のe-learning教育(7月、8月)、情報セキュリティ管理実地確認(5拠点、7月、11月)を実施しました。
 なお、情報セキュリティ・個人情報保護に関連する苦情や法違反などはありませんでした。

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