コーポレートガバナンス

ガバナンス体制

 東芝グループ行動基準と当社経営理念に基づき、適法かつ効果的な経営を行っているか、また、リスクマネジメントシステムや内部統制システムが有効に機能しているか等について、内部監査を行う部門として経営監査部を設けています。
 経営監査部は、必要があれば、内部監査結果に基づき、被監査部門に対し、助言、勧告等を行い、被監査部門の目標達成に向けての業務改善を促します。
 2015年度は、2本社スタッフ部門、2部門、3分析センター、3営業所、2リサイクルセンター、9事業所の内部監査を実施しました。
多岐にわたる監査の結果、75件の改善要望が出されました。

内部統制システム

 私たちは、コーポレート・ガバナンスの充実・強化のため、「内部統制システムの基本方針」を策定しています。この方針に則り、法令および定款に適合した職務を行う体制、リスク管理体制、財務報告の信頼性を高めるための体制などを整備・強化しています。
 2015年度は、東芝グループ版「財務報告に係わる内部統制」(「全社レベル統制」および「決算・財務報告プロセス(質問書)」)の有効性評価を行った結果、適切に整備、運用されていることを確認しました。

コーポレートガバナンス体制図
コーポレートガバナンス体制図

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